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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

6月のショートコメント

2021年06月01日、今月のショートコメント(令和3年06月01日更新)

 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 6月に入ると、すぐに「皮膚の病気と耳の病気」の診察が多くなってきます。
 ぼちぼち暑い日が目立ちます。 暑くなってくるとすぐに「カュイ、カュイ」が始まります。 重要なのは、皮膚を清潔に保つために、シャンプーの回数を上げる事です。
 しかし「シャンプーをしなさいね」と言うと、いまだに「イヌのシャンプーは、2カ月に一回ですよね!」と言う方がいます。 そんな「バナナの昔話」を、今でも聞くことがあります。 犬のシャンプー、週一回以上でも「多い」と言う事はありません。

2, 梅雨時、ワンやニャンの「食器も洗浄・乾燥」を心がけてください。
気温が20~23℃ぐらいになると、食欲が増してきています。 良い事なんですが、要求のままに与えていると、すぐに太ってきます。 「犬」と書く漢字と、「太る」と書く漢字は、「点の打つ場所が違う」だけなんですよ。 何のこっちゃ???

3、 教えて先生質問箱 : [もらった猫に、早く好かれたい? ⇒ コツがあります。](イギリスの2大学の論文から。) (Q&A: 50604=01)
 猫を飼っている友人が転勤するので、近じか「その猫」を譲り受けるのです。 もらった猫に早く好かれたいのです。 かた先生「猫に早く好かれる、コツってありますか? 」 あったら、教えてください。 「教えて先生質問箱」投函です。
 福岡市 猫も良いかな~さん この質問には ⇒⇒ かた先生の「教えて先生質問箱」のコーナーの方で、回答しています。 読んどいてくださいネ!
※お詫び申し上げます。プログラムの不具合で表示ができませんでした。本日〈6月6日〉修正して、教えて先生質問箱で表示しております。お読みください。

4、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。
 4月5月は、特に「フィラリア・ワクチン・ノミダニ」予防でパワーアップ。
 1日・2日、11日・12日、21日・22日の毎月6日間が「ニャンワンの日」です。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。 結構、ご利用の方が増えています。 感謝、感謝です。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
5、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、「法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、メリットよりデメリットが大きい。 もうやめましょう。 「狂犬病予防法」も、時代(世界情勢)に合わせて変えましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、「国際獣疫事務所(O.I.E.)の日本に対する勧告」を受けて、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生が長期間ない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を「義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合多価ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの合計2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 現状合わない、「狂犬病予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
6、 奨学支援金・寄付金ボックス。(6月1日現在 : 63,351円)
⓵、 奨学支援・寄付金ボックス
かた21動物病院の支援奨学生に送金する、「奨学支援・寄付金ボックス」(受付カウンター横に設置)に、6月1日現在の合計金額 [11,033円+チョコちゃん遺贈 5万円+ 5月 2,318円= 合計63,351 円] です。 ありがとうございます。

b、 奨学生からのお手紙が届きました。
 コロナ問題で、どこでも「通学しない、リモート学習」らしいです。 ワクチン接種はまだまだですので、学生さんたちも戸惑っていましたが、しかし若い方々ですね、テストの成績が良かったんでしょうか? 「良いパーフォーマンス(成績)を出せました。 学年末の報告(次のレター)を、期待していただいても良いと思います。」と、手紙に書いてありました。 「リモート学習」について行けるか?を、チョッと心配していましたが、良かった、良かった。
これからも、いろいろな困難に直面して行きますが、かた21動物病院は「無事に乗り越え、卒業でき・今抱く目標が達成できますよう」に、日本からの応援団長になって支援させて頂きます。


かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。