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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

9月のショートコメント


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2019年 9月 1日、今月のショートコメント(令和元年 9月 7日更新)

* 猫と肺がん死亡率 *
「女性の <肺がん> での死亡率アップに、猫が関与している?」 と言うニュースです。
 ちょっと前からウワサがあったのですが、データから発表されました。
 
 アメリカのジョージア・サザン大学が、「ペットの有無と死亡率」を調査した結果、「猫を飼う女性の肺がん死亡率(=2,85)が、犬を飼う女性の肺がん死亡率(=1,01)より、2、5倍以上高かった。」と言う調査結果を発表した。 この違いに関する、かた先生のコメントは: 猫の毛質は犬より軽く細い。 空中に舞いやすい。 シャンプーやグルーミングをする回数が、犬より少くない。 また部屋を閉めきって飼っている。 ベッドに入っているなどの違いが指摘される。 結果、猫の毛やふけが、人の口・鼻(気道)から肺の奥深くに入っていく事が多い。
 猫好きの対応として、グルーミングをしっかりする。 部屋の空気の入れ替えをする。 おそうじをマメにする。 ノミ取り剤を毎月付ける。

 
1、 [現金支払割引「さらに10%値引き」好評すぎて、延長希望が殺到];
 
 診察・治療に来られた方が、「こんな良い事は12月(うちの子のワクチン更新月)にも、適応してほしい」と、リクエストが複数回あった。 OKしてしまいました。
  
 「4つの病気予防」の「現金支払い割引さらに10%」を、8月1日より好評にて実施しておりますが、9月30日までを「そのまま自動延長」する事で、決定しました。
 
 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続中。
 
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 
 ① 病気予防ワクチン; 犬の9種混合ワクチン、猫の新型6(5)種混合ワクチン、 ② ノミ・ダニ予防のフィプロスポットプラス、 ③ フィラリア内服予防、 ④ 狂犬病予防ワクチン、 ⇒⇒ 4つの病気予防料金が、ニヤン・ワン(21)の日には、「従来通り、20%引き」になりますが、 その支払いを 『現金でいただける方は、さらに 10% 引き』 といたします。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
2、 「ノミ・ダニ予防」も、同時に開始しましょう。






 
 ダニ(マダニ)の吸着・感染が、8月に多くみられています(写真参照)。 ワンを連れて夏休みに、山の方に行ったのでしょうか? 気温の上昇と、雨が多くて草丈の伸びが激しかったのか、マダニに咬まれてくるワンが数頭診ました。
 吸血により、大きく膨らんだお腹を見せています。 注意しなければいけないのは、「吸血ダニのとり方(はずし方)」と、後処置としての「ダニ対応薬の選択」です。
 
「吸血ダニのとり方」と、「ダニ対応薬の選択」(写真参照)。
 ① 「吸血ダニ」はお腹を押さえず(ダニをつぶさない)に、「とげ抜き」で頭部の口先を両方から、はさんで引き抜きます。
 ② 「フロントライン・スプレー」を、塗る。
 ③ 「ネクスガード」を、内服する。
 
 今年は、暖かいので「ノミ・ダニ」も頑張って、ワン・ニャンに飛びついてきます。 「血を吸って卵を産む」ためです。 そのままにしておくと、「貴方の家の中で、卵を産み・幼虫になり・サナギになり・成虫になり」の生活環を築づきます。 その環が出来てしまうと、犬猫の体につける予防薬だけでは、退治できず「殺虫剤による、お部屋全体のガス燻蒸」が、必要になるのです。 予防が大事と言う事です。(貴方の味方、2割引きの日:「ワンニャンの日」があります。) 再度警告しておきます。 ノミが、お家の中で繁殖すると、バルサム(または、アースレッド)ノミダニ用で、お家を燻蒸しなくてはならなくなります。 予防が大切です。
 
3、夏バテで、「下痢・吐き気を伴う異常」が、はやっています。
 
この時期には、毎年のように「下痢吐き気を伴う消化器病」が、多発します。本日(8月4日日曜日)にも、2頭ありましたありました。 ひどくなると、消化器出血が伴うケースもあります。 注意してあげてください。
 
4、 「フィラリア症予防」を、お忘れならすぐに開始してください。
 
 毎年の事ですが、蚊にかまれてフィラリアに感染します。
 
蚊は、一年中いるのですが、気温が13度C以上になると、活発に血を吸う活動をするようになります。 今年は3月の気温が高かったので、フィラリア症の予防開始が早まっています。 その予防を、まだ開始していない方は、すぐにスタートしてください。 ワン・ニャンの日は、4つの病気予防料金が、2割引きです。(今月の特典、参照)
 
5、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
 
 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍(推定1,5倍)にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
6、 卒業おめでとう。
 
 ラオスの奨学生が、最終学校を卒業しました。 「支援して頂いて、ありがとう。」の、連絡いただきました。 嬉しい「最後のお手紙」です。 「素晴らしい知らせを、ありがとう。 よく頑張りました。」と、その子に「短い、最後のお手紙」を、出しました。
その子以外にも、ラオスには「かた21動物病院の、支援奨学生」が2名います。 他の国々にも、まだ6名の奨学生がいます。 それぞれ、頑張っています。 みんないい子達です。

かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた孫の子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。