*

かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

10月のショートコメント


2020年10月11日、今月のショートコメント(令和2年10月11日更新)
〈今月の写真は、700gのお客様♪〉
 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 10月のご挨拶。
 だいぶ涼しくなってきました。 秋です。 気持ちの良い季節です。
ワンと一緒のいつもの散歩コースを、少し変更して「チョット遠まわり」をしてみましょう。 きれいな花が咲いているのを見たり、ドングリや銀杏が落ちているのに気づきます。 栗が見つかれば、超ラッキー!
この時期にお散歩すると、「ダニ」が付いてきます。 マイフリーガード・アルファーの、つけ忘れない様にお気を付けください。
万一、ダニを見つけたら「とげ抜き」で、「ダニの口先」をつかんで引き話してください。 手で取らない様に! 
◎ 教えて先生質問箱、 「血を吸ったダニの外し方と対処方法」 を参照の事。

2、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
3、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、もうやめましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
4、 かた21動物病院奨学金支援「今年は5名」。
7名の奨学生の内、昨年4名の学生が無事に卒業し、社会人となられました。 ありがたい事です。
2020年度は、既存の奨学生3名、(タイ: 男性1名、 ベトナム: 2名;男性1名、女性1名)に、 新しくフイリピンの 2名の学生達が加わりました。 

 かた21動物病院奨学金支援、今年のニューフェイス。 
「フイリピン」 の学生さん2名を、新しく追加して修学支援させて頂きます。 ありがたい事です。
1名は女性「教育学部」、もう1名は男性「社会福祉学部」の新入生です。 8月24日から学校が始まりました。 そろそろ学校にも慣れて、お友達も出来て「学生生活が、より楽しく」なってきた頃でしょう。 学業にもがんばって、希望をかなえてください。 「無事に卒業できますよう」に、奨学金で支援させて頂きます。


かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。