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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

11月のショートコメント


2019年 11月 1日、今月のショートコメント(令和元年 11月 1 日更新)
 
1、 [現金支払割引 ; 11月1日以降も「さらに10%値引き」 : 好評すぎて、11月も続く];
 
 診察・治療に来られた方が、「こんな良い事は12月(うちの子のワクチン更新月)にも、適応してほしい」と、リクエストが複数回あった。 OKしてしまいました。
  
 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。
 
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
 
2、 かた先生の 「Q&A; 教えて先生質問箱」を、再スタートさせました。
 
 サボっておりました。 宿題たまっております。
 10月に複数回あったQ&Aです。 「教えて先生質問箱」を、見てくださいネ。
 
 今回は、「Q:303111 ; 血を吸った、ダニのとり方教えて」 です。 10月に多かったQ&Aです。 「教えて先生質問箱」を、見てください。
 
 
3、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
 
 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍(推定1,5倍)にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
 
4、 ラオス から、「教員免許書」の写真が送られてきました。
 
 ① チャメ(Chame)ちゃんが、「教員免許書」を受け、学校の教師になったようです。
 「めでたし、めでたし」です。
 
 ② ベトナムから「嬉しい手紙」が、届けられました。 5月・6月・7月・8月・9月28日受取り??
 
 5月、ベトナムの奨学生「Son君」に、学用品を送りました。 「受け取った。楽しく学校に行っている。」旨のお手紙が、9月28日病院に届きました。 そのお手紙は6月8日付で書かれていました。 その手紙は、「Son君」本人から ⇒ 現地ベトナムの方(ベトナム語 ⇒ 英語に翻訳)へ ⇒ 現地近郊のホテルに、偶然滞在していた日本の方(高砂さん)へ ⇒ 高砂さんが「預かり・保管」、帰国して郵便ポストに投函 ⇒ かた21動物病院の私まで届けられました。 私とSon君の間に、「2人の方が、それぞれ重要に介在し」長い旅をして、届けられました。 ありがたい事です。 こういう「さわやかで素晴らしい、秋空のような事」が、連続して起こります。 またまた論語です。 『徳は弧ならず、必ず隣あり』 を、感じます。 1 度目は、ラオス=Chameちゃんと2度目のSaeng君の件では、吉井さんと言う方で。 3度目はベトナム=Camちゃんの件では、田尻さんと言う方で。 4度目の今回、ベトナム=Son君の件では、高砂さんと言う方。 全て、まったく私の知らない所で、いろいろな方々が、「私と、私の支援する奨学生との間」を、中継して「ヘルプ」して頂きました。 なんとなく、「善意の輪」がそこにあります。 ありがたい事です。
 
ラオスの奨学生Chameちゃんが、最終学校を卒業しました。 「支援して頂いて、ありがとう。」の、連絡をいただきました。 嬉しい「最後のお手紙」です。 「素晴らしい知らせを、ありがとう。 よく頑張りました。」と、その子に「短い、最後のお手紙」を、出しました。
その子(もう立派な大人;学校の先生になるようです。)以外にも、ラオスには「かた21動物病院の、支援奨学生」が2名います。 他の国々にも、まだ6名の奨学生がいます。 それぞれ、頑張っています。 みんないい子達です。

かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた孫の子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。