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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

11月のショートコメント


2020年11月01日、今月のショートコメント(令和2年11月01日更新)
 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 11月のご挨拶。
 夜の気温もだいぶ肌寒くなってきました。 気象予報では、11月は例年より「少し暖かい」が、12月は「例年より寒い」との事。 いずれにしても、暦では11月7日(土)は「立冬」です。 冬が始まります。
① この頃から、夜お風呂に入っている時に、外での「老犬の遠吠えではなくて、少しかん高いホヒューン、ホヒューン」と、なく声が聞き取れる日が多くなります。 「関節の痛み」を訴えている声です。 お宅の「ワン」が、そのような鳴き声を発しているのを聴いたら、「一度、動物病院に相談」をしにつれて行ってやってください。
② 猫ちゃんは、オシッコ系の病気に、注意してやってください。 「膀胱炎」の多発季節です。 教えて先生質問箱:「猫の血尿・結石・膀胱炎」を参照してください。

③ 嬉しい事に、奨学金の支援学生から「お手紙」が届きました(4、に記載)。

2、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
3、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、もうやめましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
4、 かた21動物病院奨学金支援「新人学生2名(フィリピン)から、お手紙が届きました」。
2020年度は、既存の奨学生3名、(タイ: 男性1名、 ベトナム: 2名;男性1名、女性1名)に、 新しくフィリピンの 男女2名の学生達が加わり、 今年は合計5名の学生を奨学金で支援を致します。  
 手紙を頂いたフイリピンの2学生は、「教育学部」女性1名、「社会福祉学部」男性1名の計2名の新入生です。 大学に「奨学金で進学できる」と通知を受け取った時は、嬉しくって舞い上がりました。 その日の事を「忘れない」でしょう。 とお手紙に表現されていました。 そう言う表現は、「自分の子供からも、言われた経験が無い」ので、当方としても「嬉しく、ありがたい」事です。 
8月24日から学校が始まりましたが、 コロナ問題で、通学が出来ず「オンライン授業」だそうです。 それでも、すでに大学生としての「1回目のテスト」が、あったそうです。 これからも、いろいろな困難に直面して行きますが「無事に乗り越え、卒業でき、目標が達成できますよう」に、奨学金で支援させて頂きます。



かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。