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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

4月のショートコメント

2021年05月01日、今月のショートコメント(令和3年05月01日更新)
 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 [フィラリア症予防、開始してますか?]
5月、さわやかでいいですね。
 「フィラリア症予防」今年も、開始されていますョ。
 まだ開始していない方、すぐにスタートしてください。
a. 初めての方は、ニャンワンの日が一段と経済的になります。 現金割引もご利用ください。 混みあいますので、予約をしてくださいネ。 
b. ピンクの手帳お持ちの方、ニャンワンの日以外でも割引可能です。 「割引通知のお葉書」もご持参ください。
c. 言っておきますが、「フィラリア症の治療」には、10㎏以下の体重の子でも、「最低15万円」ぐらいかかります。 しかも、「心臓と肺動脈の病気ですので、命がけ」です。

2, [もし、犬が・猫が、言葉を話せたら?] (診察室からのエピソード)
「下痢・吐き気」で来院した犬の[飼い主さん]: 人に「猫アレルギー」と言うのがあるように、犬の「猫アレルギー」があったりしますか? 
[かた先生]: ありますよ! ナイショですが、逆に猫の「人アレルギー」、犬の「人アレルギー」もあるとも聞いております。 
[飼い主さん]: 今、家にゴロゴロしている息子がいるのですが、この子の「その息子に対する態度」が、ちょっと違うんですが。
[かた先生]: もちろんアレルギーでなくても、犬にも「人に対する、好き・嫌い」と言うものが当然有ります。
[飼い主さん]: あ~やっぱり! この子は、何にも言わないからネ~! 言葉を話してくれれば良いんだけれどね~。
[かた先生]: それはいけませんョ! 犬が・猫が「言葉を話せない」ので、人間側の誤解もあって、それで良いのです。 もし、犬・猫が言葉を話せていたら、「いつも、大好き・大好き」と演技しているが、 「本当はお前が、一番気に食わんネン!」と、言われたらどうします? チャンチャン!

3、 [猫に、早く好かれたい? ⇒ コツがあります。](イギリスの2大学の論文から。)
 猫を飼っている友人が転勤するので、近じか「その猫」を譲り受けるのです。 猫に早く好かれたいです。 かた先生「猫に早く好かれる、コツってありますか? 」 あったら、教えてください。
ハイ、あります。 かた21動物病院は「入院や、ホテル・預かり」もやっておりますので、イギリスの2つの大学でのこの種の実験データー論文を読んでから、私も実際に「病院で実践」しています。 猫とコミュニュケーションを取って、うまく反応した瞬間「よっしゃ!」と言う感じになります。
しかし欠点もあります。 それは、猫から「友達」と勘違いされて、ショッチュウ「にゃ~にゃ~遊ぼう」と呼ばれるのです。 始めの内は嬉しくて呼ばれるたびに、「呼んだか~?」って猫の部屋まで行って、遊び相手になっていたのですが、あまりにも頻繁に大声で呼ばれるので、「ウルサイ! 友達とちゃうんやで! たまにはワンぐらい言ってみろ!」と怒鳴りつけてやります。 ちょっとビックリして「隠れ箱の裏に隠れます」が、5分もすればまた呼ばれます。 ま~お陰様にて、毎日「飽きずに楽しく」仕事をやっていられますがネ。
ェ! そんな事ええから「早く教えろ」って? 長くなったので「来月6月の掲載」とします。 たぶん、「教えて先生質問箱」になると思っています。 乞うご期待!

3、 奨学支援学生への、寄付金ボックス。
a、 チョコちゃんが16.5歳で亡くなりまして(3月31日)、寄付(遺贈)を頂きました。 子犬の時に「釣り針」を飲み込んで、取り出す手術を受けました。 その後にも「口腔の腫瘍の手術・尿毒症・甲状腺機能低下症・白内障・脊椎関節症」も含め、いくつもの大変な状況を、ラッキーに乗り越えてきたツワモノですが、「老いの病」は乗り越えられませんでした。 最後は腎機能不全でした。 最後日の前日に「シャンプー」を受けて、翌日に逝かれました。
頂いた遺贈(寄付金)は、奨学支援金に算入させて頂き、7月初旬に送金予定です。(6、へ続く)

4、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。
 4月5月は、特に「フィラリア・ワクチン・ノミダニ」予防でパワーアップ。
 1日・2日、11日・12日、21日・22日の毎月6日間が「ニャンワンの日」です。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。 結構、ご利用の方が増えています。 感謝、感謝です。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
5、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、「法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、メリットよりデメリットが大きい。 もうやめましょう。 「狂犬病予防法」も、時代(世界情勢)に合わせて変えましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、「国際獣疫事務所(O.I.E.)の日本に対する勧告」を受けて、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生が長期間ない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を「義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合多価ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの合計2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 現状合わない、「狂犬病予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
6、(3、の続き) 奨学支援金
a、 奨学支援金・寄付金ボックス。(5月1日現在)
⓵、 3月31日に「亡くなったチョコちゃんの遺贈(寄付金)」は、今年の分の支援金に算入して7月初旬に送金致します。 
②、 奨学支援・寄付金ボックス( 61,033 円) 
かた21動物病院の支援奨学生に送金する、「奨学支援・寄付金ボックス」(受付カウンター横に設置)に、5月1日現在の合計金額 8,008+53,025=61,033円 です。 ありがとうございます。

b、 これからも、いろいろな困難に直面して行きますが、かた21動物病院は「無事に乗り越え、卒業でき、今抱く目標が達成できますよう」に、日本からの応援団長になって支援させて頂きます。


かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。