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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

5月のショートコメント



2019年5月1日、今月のショートコメント(令和元年5月1日)

写真は阿南クリニックの受付で撮りました。5月らしく兜の展示です。

 
1、 連休中も、通常通り診療しています。
 
 ただ、ちょっとおさぼりして診療時間は「朝10時から、夜5時30分まで」です。 すみません。
 
2、 「フィラリア症予防」を、開始してください。
 
 毎年の事ですが、蚊にかまれてフィラリアに感染します。
蚊は、一年中いるのですが、気温が13度C以上になると、活発に血を吸う活動をするようになります。 今年は3月の気温が高かったので、フィラリア症の予防開始が早まっています。 その予防を、まだ開始していない方は、すぐにスタートしてください。 ワン・ニャンの日は、4つの病気予防料金が、2割引きです。(今月の特典、参照)
 
3、 「ノミ・ダニ予防」も、同時に開始しましょう。
 
 今年は、暖かいので「ノミ・ダニ」も頑張って、ワン・ニャンに飛びついてきます。 「血を吸って卵を産む」ためです。 そのままにしておくと、「貴方の家の中で、卵を産み・幼虫になり・サナギになり・成虫になり」生活環を築づきます。 その環が出来てしまうと、犬猫の体につける予防薬だけでは、退治できず「殺虫剤による、お部屋全体のガス燻蒸」が、必要になるのです。 予防が大事と言う事です。(貴方の味方、2割引きの日:「ワンニャンの日」があります。)
 
4、 「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません」と言う見解を、当院は「支持します」。
 
 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,5倍(推定2倍)にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 

5、 再び、「徳は、孤ならず、必ず隣あり」(論語)。 ベトナムの方にヘルプ頂きました。
 
 かた21動物病院が、支援している「奨学生が7人います」。 その内、ベトナムの奨学生(2名)に、荷物(学用品)を送ったのですが、その荷物が奨学生に届かず、返って来ました。 ベトナムにいる友人に連絡を取って、ベトナムの方々にもヘルプを依頼しました。 1週間ほどして、調査報告が来ました。 子供たちの通学している学校の住所が、2校とも間違っていました。 ベトナム語は、今までの英語やラオ語・タイ語とちょっと違ってまだ慣れません。 新しい(正しい)住所・電話番号が入手できたので、再度チャレンジしてみます。 今度は「奨学生まで届けよ!」と願いを込めて送ります。 奨学生の子供たちが大好きな、「カンロ飴も入っている」のです。

かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた孫の子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。

 6、 もうすぐ、メダカの産卵が始まります。
 
 「メダカ銀行福岡支店」では、5月からメダカの卵を採取開始します。 水槽を掃除して、日光を強く感じさせ、産卵を促します。 忙しくなります。