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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

6月のショートコメント


2022年06月02日、今月のショートコメント(令和4年06月02日更新)
 
今月のショートコメントの構成は下記の通り

1-① もう夏です。 長毛種の犬は、夏型「丸坊主」カットがお薦め。

 もう日差しは、夏です。 ワンも暑いので、長毛種の犬には「丸刈り」が似合います。 「丸刈り」にすると、年を取った見慣れたワンも、チョッと若く見えて子犬の時の顔を思い出します。 お家シャンプーの時の、身体の乾きが早くなります。 心配いりません、「秋の終り頃には毛が」シッカリ生えそろっています。

1-② 差し上げます。 *写真参照*
犬用サークル(中古)差し上げます。(当院に取りに来られる方。 1セットだけです。) 良品。 無料(新品だと27,000円)。





 「 ペット用 3ウエイ・サークル 」 (プラスチック製、6面) *写真参照*
1 面 = 80×78cm、 6面でサークル(ドアあり)形成、 庭にも置き可。
6角形サークル使用の場合、 直径155cmぐらい。
長方形サークル使用の場合、 長径165cm×短径80cmぐらい。
コの字型、蛇腹型仕様で、お部屋の間仕切りにも使えます。

1-③ メダカ10匹 差し上げます。(メダカ銀行、福岡支店)
先着2名様。 まず、電話にて予約してください。 引き渡し日を指定いたします。
当院まで、取りに来ていただける方。

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2、 (Q&A: 53605): 【 「地域猫(T・N・R)活動」は、間違い・虐待・集団殺害(ジェノサイド)。 5回シリーズは、終了したので、「教えて先生質問箱」の方に、全部移動しました。】

(その1/5)  【 「地域猫(T・N・R)活動」の耳切りは、虐待行為の申し立て。]  

(その 2/5) [地域猫(T・N・R)活動の強制不妊・去勢手術は、集団殺害(ジェノサイド)。] 国連決議違反。 ・ ・ ・ ・ 「ホームページの診療室から (地域猫、その2)」 

(その 3/5)、 「地域猫への耳切り」は麻酔下でするので痛くない。 ⇒ ウソ、大嘘です。 切る時に痛くなくても、切られた後は痛い。(A: 53603-3)

(その4/5)、【 地域猫(T・N・R)活動は、殺処分をせずに「一代限りの生存」が認められるすばらしい活動。 ⇒ ウソ・間違い。 「集団殺害(ジェノサイド)」と同格行為です。(A:53604)

(その5/5)、 【 「地域猫(T・N・R)活動」は、間違い・虐待・集団殺害(ジェノサイド)。 】 で、「いろいろあった質問」に、ぜんぶ答える。 ①~⑥ ・・・・ 最終回。

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3、 かた先生の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。

 4月5月は、特に「フィラリア・ワクチン・ノミダニ」予防でパワーアップ。
 1日・2日、11日・12日、21日・22日の毎月6日間が「ニャンワンの日」です。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。 結構、ご利用の方が増えています。 感謝、感謝です。
  もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 

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4、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。

 まして、「法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、メリットよりデメリットが大きい。 もうやめましょう。 「狂犬病予防法」も、時代(世界情勢)に合わせて変えましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、「国際獣疫事務所(O.I.E.)の日本に対する勧告」を受けて、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生が長期間ない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を「義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合多価ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの合計2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 * 現状合わない、「狂犬病予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
  
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5、 奨学支援金・寄付金ボックス。( 06月01日現在 : 1,510 円)

⓵、 かた21動物病院の支援奨学生に送金する、「奨学支援・寄付金ボックス」(受付カウンター横に設置)に、 06月01日現在の合計金額 [ 1,510 円]です。 ありがとうございました。

②、 毎年5月は、奨学金の送金の予定月です。 一年間の奨学支援金寄付金ボックス内の 12,149円 に、当院の売上金の一部を加算して、5月23日に送金を完了致しました。 次の送金は、何事もなければ一年後です。



かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。