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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

2月のショートコメント

2021年02月02日、今月のショートコメント(令和3年02月02日更新)
 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 あっという間に、2月です。
※ 寒さも、もうすぐ終わりですね。
朝、小鳥のさえずり声が、ハッキリと聞こえる日が増えています。 もうすぐ暖かくなる予兆です。 嬉しいですネ! は~るよ来い。 は~やく来い。

2、 最近、「耳の病気」と、「アトピー性皮膚炎」を多く診ます。
どちらの病気も、近年「治療、コントロールの仕方が、グ~んと進化」しました。 薬も療法も6年間ぐらいで、随分と変わりました。 ありがたい事です。
それぞれの病気が、独立して発症している場合もありますが、関係している場合も結構多いです。 いずれにも、ニャンもワンも「痒くって」イライラしています。 病院に行ってください。 暖かくなると、もっと増えます。

3、 [かた先生の、チョコッとツッコミ言わせて!]
 朝8時からのテレビ番組で、「猫が立っている映像中、イヌがお尻を床にこすり付けながら、イザっている」姿で、カメラの前を横切りました。 ・・・・ 
① 出演者(男性)の一人が、「猫を映しているので、イヌがやきもちを焼いて、気を引くための受け狙いでやっているんでしょう?」とコメント。 ⇒⇒ 受けを狙っているのは、番組作成のデイレクターです。 犬は受けなど狙いません。 「肛門腺炎」と言う、立派な病気です。
② 別の一人(女性)が「うちの犬も、以前にあんな格好をしていた事がある」とコメント。 ⇒⇒ それで、動物病院にはいったのですか? 肛門の周囲の皮膚が破れますよ! 急に部屋のニオイが臭くなったでしょう! イタチ・スカンクと同じように、犬にも肛門腺があって、そこが炎症を起こして分泌物が溜まって腫れているのです。 犬が自分でお尻を床でこすって、絞り出そうとしているのですョ! ヤバイ状況ですョ。 時々やっているのなら、あなたの「お部屋が臭い」という事です。
③ 犬に詳しい人も「お尻が痒いんでしょうかね?」とコメント。 ⇒⇒ 専門家なら、ハッキリと指摘しなさい。 肛門腺が危ない! 臭くって、痒くって・痛い病気「肛門腺炎 ⇒⇒ 肛門腺破裂」は、犬でも猫でも起こります。 とりあえず「破裂写真2枚(犬と猫)」出しときます。




4, 奨学支援学生への「お年玉」。
a、 フイリピンの寮に住んでいるハイスクールの学生たちに「ドッジボールとバレーボール」を4個ずつ、エアーポンプ4本と一緒に「新年のお年玉」として送ってやりました。 荷物の到着したようです。 (6へ続く) 

5、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。 1日・2日、11日・12日、21日・22日の毎月6日間が「ニャンワンの日」です。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。 結構、ご利用の方が増えています。 感謝、感謝です。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
6、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、もうやめましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
7、(4の続き) 奨学支援金
a、 奨学支援学生への「お年玉」が届きました。
 12月12日に送った荷物が、1月25日に届きました。
 フイリピンの寮に住んでいるハイスクールの学生たちに「ドッジボール4個とバレーボール4個」と、エアーポンプ4本を一緒に「新年のお年玉」として送ってやりました。 「荷物を受け取りました。 みんな喜んでいます。」 との写真が送られてきました。 良かった良かった。 そこでも、「サテライト(リモート)授業との事。 休み時間に「ドッジボールやバレーボール」で気分転換をして、遊んでください。
b、 奨学支援・寄付金ボックス(貯金箱) 
かた21動物病院の支援奨学生に送金する、「奨学支援・寄付金ボックス(貯金箱)」(受付カウンター横に設置)に、「年末ジャンボ宝くじの当たり3,000円」を、入れておきました。 2月1日現在の合計金額 5,964円 す。 ありがとうございます。
 この前の「グーグル広告貼り付け収入」では、8,000円を超えるのに9カ月かかりました。
c、 これからも、いろいろな困難に直面して行きますが、かた21動物病院は「無事に乗り越え、卒業でき、今抱く目標が達成できますよう」に、日本からの応援団長になって支援させて頂きます。


かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。