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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

12月のショートコメント

2021年01月09日、今月のショートコメント(令和3年01月09日更新)
 
ショートコメントの構成は下記の通り

1、 年始のご挨拶。
※ 明けましておめでとうございます。
お正月の三が日は休ませていただきました。 久しぶりに「お正月気分」で、ゆっくり朝からお酒を飲ましていただきました。 ありがたい事です。 

① 4日と5日の診療開始。
ワンもニャンも、お正月にしっかりとご家族と遊んでいただいたのかして、年明け早々の「下痢・吐き気」の訴えで、多くの診察がありました。
動物病院側としては「ありがたい」事なのですが、チョッとした気ずかいで「この病気の発生」は、起こらなかったはずです。 この二日間(4・5日)に来た下痢・吐き気のワン・ニャン(5頭)全員が、アレルギー性の「急性胃腸炎」でした。 毎年言っているのですが、「お正月でも、家族の一員でも、おせちやったらだめですよ!」。 猫ちゃんの「膀胱炎」も、2件ありました。

② 「下痢・吐き気」の続き。
 寒い日が続いています。 本日8・9日は雪でした。 「下痢・吐き気」で病院に来る子が増えます。 しかし、その原因を作っているのは{あなた自身?」かもしれませんよ。 7日(木)にも1件、ワンの「急性胃腸炎」ありましたよ。 
ニャン・ワンも、やはり「苦しい」と思います。

③ 「年末ジャンボ宝くじ」3,000円当たりました。
 今年は「小吉」と言う事でしょうか。 良い年になるでしょう。 当たりの賞金3000円は、奨学金寄付金ボックスに入れときます。

④ 奨学支援学生への「お年玉」。
a、 かた21動物病院の新しい支援奨学生達に、「通学用のカバン」を送ってやりました。 また、寮に住んでいる学生たちにも、「ドッジボールとバレーボール」を4個ずつ「新年のお年玉」として送ってやりました。 まだ到着していない様です。 遅れるのには慣れておりますので、気長に待ちます。

2、 かた先生の日頃の『感謝の気持ちの大盤振る舞い』を、実施・継続延長中。 1日・2日、11日・12日、21日・22日の毎月6日間が「ニャンワンの日」です。
 『ニャンワン(21)の日「 特別デイスカウント (4つの病気予防料金、20%引き)」が、さらにパワーアップ。 現金(キャッシュ)支払のみで、「さらに10%引き」。』
 詳細は、「今月の特典」 の項を参照してください。 結構、ご利用の方が増えています。 感謝、感謝です。
 
 もちろん、すでに1年以上の登録歴(ピンクの手帳)のある患者さんには、お葉書にて「ご案内」いたしております(予約の電話とハガキ持参でOK)。 
 
3、 日本国内での「狂犬病予防注射は、それほど重要ではありません。
 まして、法律で義務化は、もう止めましょう。」と言う見解を、当院は「支持します」。
とりあえず、時代遅れの「集合注射」は、もうやめましょう。

 ① 「狂犬病予防ワクチン接種は、任意とし狂犬病予防法を改正しましょう。」この見解を「支持します。。
 ② 2019年4月4日の読売新聞の朝刊の解説(特集)記事で、東京大学山田名誉教授の見解を、まとめて掲載しています。
 ③ 日本の国内での感染例は、60年以上もない。 
 ④ 今後も、我が国の検疫体制状況から、「国内侵入・発症の可能性極めて低い」。
 ⑤ 狂犬病の発生がない国での「ワクチン接種の義務化」を、ペットの飼主に強制している国は、日本以外にない。
 ⑥ 狂犬病予防接種を義務化から、任意」に変更する事で、一般「混合ワクチンに混入する」ことが可能になる。
 ⑦ 犬は、年間「混合ワクチンと狂犬病ワクチンの2回の注射から、年1回の混合ワクチンだけ」で済む。(注射1回解放)
 ⑧ 飼主は、狂犬病ワクチン代(現行2,700~3,000円+届け出税550円=3,500円前後)を、1,500円以下に節約できる。
 ⑨ 接種率が最低1,3倍にアップできる。
 
* 無用な、「狂犬予防法を、時代に沿って改正」しましょう。
 
4、 奨学支援金
 a、 かた21動物病院の支援奨学生に送金する、「奨学支援・寄付金ボックス(貯金箱)」(受付カウンター横に設置)に、「年末ジャンボ宝くじの当たり3,000円」を、入れておきました。 先の「2,709円に、+3,000円で、現在5,709円」です。 ありがとうございます。
 この前の「グーグル広告貼り付け収入」では、8,000円を超えるのに9カ月かかりました。
b、 かた21動物病院の新しい支援奨学生達に、「通学用のカバン」を送ってやりました。 また、寮に住んでいる学生たちにも、ドッジボール4個とバレーボール4個を「新年のお年玉」として送ってやりました。 遊んで練習して、上手になったら「ミニ運動会でもして下さい。」とのお手紙も入れて、航空小荷物便で「12月11日に送った」のですが、まだ到着しておりません。 このご時世です。 当人に届くまでには、かなりの時間がかかります。 また、到着が遅れるのにも慣れていますので、気長に待ちます。
これからも、いろいろな困難に直面して行きますが、かた21動物病院は「無事に乗り越え、卒業でき、今抱く目標が達成できますよう」に、日本からの応援団長になって支援させて頂きます。

かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。