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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

2月のショートコメント



2月になりましたが、まだしっかり寒く冬です。
寒い中にも、時に暖かい日があります。
今日のウインドウ(写真2枚)は、ご紹介いたします支援奨学生SAENG君(13歳入学時と14歳一年後)です。
凛々しくなりました「望みがあるなら、この坂を上れ」。
 

1、猫の「発情の季節」が、始まりました。
    チョッと暖かくなるとすぐに、「猫の発情」が始まります。
    2月10日土曜日、今年初めての「発情猫」の声を聴きました。
    そうすると、猫の避妊・去勢手術の依頼が増えてきます。
 
2、「猫の特発性膀胱炎・下部尿路疾患」が増えています。
    今日も一頭治療しました。猫は寒くなると、飲水量が減ります。そうするとこの病気が増えるのです。
    しっかり、「水を飲ませる工夫」が必要です。かた先生の「教えて先生質問箱」に記載があります。

3、「ラオスの奨学生(写真)」に、送った荷物が、無事に届けられました。
    昨年、12月4日にラオスのSAENG君と言う奨学生(かた21動物病院が、奨学金を出して学校に行っていただいている中学生)へ、誕生日プレゼントを送ったのですが、SAENG君が転校して荷物が止まってしまいました。現地(ラオス)にて活動中の青年海外協力隊の隊員(吉井さん)たちの連係プレイで、その荷物がSAENG君に届きました。なんと[私(日本) ⇒ 青年海外協力隊吉井隊員(ラオス日本人) ⇒ 青年海外協力隊B隊員(ラオス日本人) ⇒ ラオス・セコン県教育局(ラオ人) ⇒ 新しい転校先中学校職員(ラオ人) ⇒ SAENG君(支援奨学生) ⇒ 郵便局(ラオスの村) ⇒ プレゼントの受け取り(本人SAENG君)]。 論語です 「徳は弧ならず かならっず隣あり」。 ありがとう。
 

4、スカラーシップ(奨学)支援金と動揺「ヤギさんゆうびん」
2月10日は、ベトナムのCAMちゃんの誕生日です。誕生日プレゼントを贈りました。2月9日に荷物を受け取ったようです。その連絡を受けて2月10日にかた21動物病院で「ぜんざいで、CAMちゃんのお祝いをしました」。
今まで、中に英語で書いた手紙を、入れて送っていました。もちろん受け取った子供たちは、その手紙を読む事が出来ません。スタッフの発案で、2018年からコンピューターを使って「ベトナム語(その国の言葉)・英語・日本語」の3ヶ国語で手紙を書きました。返事が返ってきたら愉快です。しかし私たちは、その手紙を読めません。大変です。まるで動揺の「ヤギさんゆうびん」みたいです。

かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には、学校に行きたいけれど経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた孫の子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。






写真   ラオスの支援奨学生 SAENG君;中学入学時と一年後