*

かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

コメント集

食欲の秋には要注意

10月に入って、すっかり秋らしくなってきました。
「食欲の秋」には、要注意です。


1、人もペットたちにとっても、気持ちの良い季節です。

太めのワンちゃんは、とくに体重増加に注意しながら管理してください。
6kgの犬が1kg増えて、7kgに体重が増えると言う事は、
「55kgの奥様の体重が、9kg増えて64kgになった」と言う事です。

犬の肥満は、重いだけでなく「心臓・呼吸器・内分泌・膝・関節」の病気を誘発します。
猫の肥満は、重いだけでなく「心臓・肝臓・糖尿・膀胱結石・関節・慢性便秘」と言う病気を誘発します。
かわいいペットと少しでも永く一緒に暮らしたかったら「贅沢は素敵ですが、肥満は敵」です。


2、アトピー性皮膚炎の専用フードの開始飼い主様特別対応は、好評に終りました。

特別キャンペーン期間中には、30袋の販売ができました。良いスタートができました。


3、新しく「長期滞在者連絡用ウインドウズ」の窓口を新設しました。

当院のご利用者へのサービス部門の一つ「お散歩付き・ペットホテル&一時預り」に、長期間滞在しているペットの状況を、ウイークリーレポートとして飼い主様にお知らせしている連絡用コミュニケーション窓口を新設いたしました。
お預かりしているペットの飼い主様の、「どうしているかな~?」とのご心配を、少しでも軽くするための窓口です。


4、スカラーシップ(奨学)助成金


かた21動物病院が、サポートしている奨学生たちから、お手紙や写真が送られてきています。少し緊張した顔が、うれしいです。今年も頑張りましょう。来年の写真では、「チョット笑顔も見たいです」と、お手紙します。
かた21動物病院の収益金の一部を、発展途上国の子供に、教育のチャンスを与える教育支援奨学金として助成しています。かた先生は、若い頃に発展途上国を含む、国々で仕事をし、その経験を通じて、多くの実際を学習させて頂きました。自分の子供たちも、無事に一人前に独立させる事ができましたので、小さな恩返しです。その国には学校に行きたいけれど、経済的理由でその事が叶わない子供たちがいます。大した事はできませんが、一人でも多くの子供たちに、教育を受けるチャンスを与えたい。教育支援は、すぐに結果が出るものではありません。継続的に教育支援をして、その支援を受けた子供の・子供の・そのまた孫の子供の時代には、「私が支援する子供達の背景とは、少し違った良い状態が生まれてくれれば嬉しい」と、ヒソカに期待しているのです。