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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

病院業務

病気は予防しておきましょう

その病気にかかると命にかかわるぐらいの重要な病気がありますまた治療できたとしても高額な治療費になってしまう病気があります。予防できる病気は予防しておくことが、ペットにとっても飼い主にとっても良いことです。

混合ワクチンで予防するもの、犬11種、猫7(6+1)種

  1. 当院のワクチンは新型ワクチンに変更しました。

    犬用ワクチンは、「9種混合」から ⇒ 最新型 「11種混合ワクチン」に、変更いたします(12月10日前後)。一度のワクチン接種で「予防できる病気の数」が、9種類から11種類予防へとパワーアップ進化しました。「国内最高レベル」の最新型ワクチンです。しかも、接種後の副反応も、より軽減改良されています。当然よいことです。「大サービス」です。

    猫用ワクチンは、「7種混合」から ⇒ 最新型 「6種混合ワクチン」に、変更いたしました(変更済み)。その理由は「ワクチン接種後の副反応率」の、より少ないタイプが最新技術で開発されたからです。そちらを優先しました。猫用ワクチンのは、接種後にかなり高い率(約20~30%)で「発熱」「接種部位の腫れ」「3日間ぐらいの食欲不振」等の、接種後副反応が発生する猫ちゃんが「少なくなかった」のですが、当院が採用した最新型「ノンアジュバントタイプ、6種混合」では、その好ましくない「接種後の副反応発生率」が、かなり軽減されたのです。だから「かた先生はイチオシの御勧め」です。

  2. フィラリア病のように内服または注射で予防をおこなうもの
  3. ノミ・ダニのように予防、治療薬を定期的に皮膚につけて予防するもの
  4. 狂犬病のように法律で、または犬の飼い主として義務的に予防注射を打つもの

特定非営利活動(NPO)法人福岡市狂犬病予防推進協会特定非営利活動(NPO)法人福岡市狂犬病予防推進協会externalをご参照ください。
法律では犬だけ予防注射を行いますが、実際には猫もフェレットも、また人も含めてすべての哺乳動物が狂犬病にかかります。

犬のための病気の予防

外に出さない室内犬だから、病気にかかりません。というのは信用できません。

  • 一般病気予防ワクチン
  • 6種混合ワクチン:子犬用
  • 9種混合ワクチン:成犬用

猫のための病気の予防

外に出さないから、病気にかかりません。というのは信用できません。

  • 猫7種混合ワクチン
  • 猫フィラリア免疫不全症(FIV:猫エイズ)ワクチン
  • 猫フィラリア症の予防

フィラリア症の予防

犬も猫も肉食動物はフィラリアの感染を受けます。フィレットもゴマフアザラシのゴマちゃんもフィラリア症にかかるのです。(改めてフィラリア症については解説します)

ノミ・ダニ予防

ノミが一匹体から見つかると、その19倍が家の中にいると考えられます。ノミが5匹いるということは、あなたの家にノミが100匹いるということです。見つけてからでは遅すぎます。

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