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かた21動物病院

人とペットの良好な関係を願う

狂犬病予防

「てんかん」をおこした犬、狂犬病ワクチンは受けられないの? Q30541

ある本に「1年以内にてんかんをおこした犬には、狂犬病接種をしてはいけない」と書かれていました。本当ですか??本は「狂犬病接種を受けてはいけない。」ではなく、「予防注射を受けるかどうか、判断は慎重に行なう。」と言いたかったのではないでしょうexternal

特定非営利活動(NPO)法人福岡市狂犬病予防推進協会

イエローカードの配布を中心に狂犬病予防への参加協力を働き掛け、狂犬病の予防ワクチン接種への誘導を推進し有効抗体保有率の向上を目指しています。狂犬病は人、犬、猫、ネズミ等々ずべてのほ乳類が感染する病気で、感染して発症すれば100%死亡するウイルス性の病気です。この活動は犬のためじゃないのですよ人間のためなのです。external

NPO狂犬病予防推進協会2014年度広報

2014年10月12日読売新聞朝刊に当協会の本年度広報を掲載しました。今年はどうしてもアピールしておかなければならない問題が発生しているので例年と違った形での広報です。2010年の福岡市の犬の飼育頭数は10万頭、2013年の飼育頭数は6.4万頭となり、約3.5万頭(35%)が一年間で死亡したことになるのです。external

イエローカード

「イエローカード(一般病気予防ワクチンから狂犬病予防ワクチンへの誘導型カード)の配布、使用」を計画いたしました。(使用実験データ成功確率80%)イエローカードを配布いたします(ペットショップに10,000枚、動物病院に10,000枚の合計20,000枚)。external

特定非営利活動法人福岡市狂犬病予防推進協会の事業

2007年4月1日の西日本新聞に当協会が事業を開始したこと、狂犬病予防注射の接種率が危機的水準にあること、今、市民と動物病院の協力が必要である旨のアピール広報をした。external

福岡市NPO活動補助金審査会の不交付理由に見る狂犬病予防に対する誤解

2007年と2008年にNPOの行動計画に福岡市より、NPO法人の活動に対して助成金(福岡市NPO活動推進補助金)を出すことになりました。 福岡市に「活動のための助成金申請」を行いましたが、「不交付」でした。不交付決定の件は「そうですか、それは残念」と言って聞く話ですが、「不交付理由」に狂犬病予防に対する重大な誤解を見ましたので、誤解を持っておられる方のためにご説明します。external